男性のことが気持ち悪く感じてしまうんです――
女性のカウンセリングをしていると、よく伺う悩みの一つです。婚活している人にも多いです。
職場の男性とは普通に接することができるし、男友達もいる。だから「男性恐怖症」というわけではありません。
だけどこんな感じの症状が出るんですね↓
・「この人、いいな」と思っていたのに、好意を持たれた途端に気持ち悪く感じてしまう
・相手が近づいてくると、身体が固まって逃げたくなる
・キスやハグを想像すると、ゾッとしたり嫌悪感がある
・好きだったはずなのに、自分でも理解できないほど嫌いになる
それまで何ともなかった男性でも、あるタイミングで急に気持ち悪く感じてしまう。
そのキッカケを伺うと、皆さん口を揃えてこうおっしゃいます。
「好意を持たれると、相手の男性が気持ち悪くなっちゃうんです」
それまで何とも思わなかったのに。あるいは、相手のことを好きだと思っていたのに。
好意を持たれたり、距離が縮まった瞬間、相手のことを気持ち悪く感じたり、嫌悪感や怖さを感じたりしてしまう。
そして逃げたくなったり、避けたくなったり、急に距離を取るようになって、それ以上仲が深まらないパターンを繰り返してしまう――。
「自分だけがおかしいのかも…」
そう思っていませんか?
大丈夫です。この悩みは、あなたが思っている以上に多くの女性が抱えています。
セッションに来られる方の中でも、本当によく伺う悩みの一つなんです。だから、あなただけじゃないんですよ。
この記事で分かること:
- なぜ好意を持たれると男性が気持ち悪く感じるのか
- 「気持ち悪い」の正体は何なのか
- 4つの原因パターンとあなたに当てはまるものは?
- この感覚は変えられるのか、どうやって?
「気持ち悪い」の正体
生理的な拒否反応として現れる
この「気持ち悪い」という感覚、心の仕組みから言うと、その下に隠れているのは**「怖い」という感情**です。
つまり、あなたは「男性から好意を持たれること」に恐怖を感じているということ。
「そんなこと言われても、別に怖がる理由なんてないし…」
そう思いますよね。本来、男性から好意を持たれること、それ自体は怖いことではないはずです。
でも、この「気持ち悪い」という感覚は、頭で考えて出てくるものではなく、生理的な反応として身体が拒否してしまうものなんです。
だからこそ、「気持ちを切り替えよう」「考え方を変えよう」としても、なかなか変わらない。
意識では「変わりたい」と思っているのに、身体が勝手に反応してしまうんですよね。
あなたの身体に起きていること
こんな身体の反応、ありませんか?
- 相手が近づいてくると、身体が固まってしまう
- 触れられると鳥肌が立つ
- キスやハグを想像すると吐き気がする
- 相手の視線が怖くて目を合わせられない
- 胸がギュッと締め付けられるような感覚がある
- 呼吸が浅くなって、息苦しくなる
これらは全て、あなたの無意識が「危険」を察知して、身体を守ろうとしているサインです。
本当の原因はあることへの拒否感
頭では分かっていても、無意識の心や感覚がそう感じてしまうのには、実は深い理由があります。
セラピーの現場で何度も向き合ってきて分かったこと。それは――
自分が性的な対象として見られることへの拒否感
これが根本原因なんです。
分かりやすく言うと、「この人と付き合ったら、エッチするの? 絶対ないわ、ムリムリ!」みたいな感覚。
自分が性的な対象として見られることに対して、抵抗感、拒絶感、恐怖感、嫌悪感があって、急に相手の男性に対して気持ち悪い(怖い)感じが出てきてしまうんです。
「でも、どうしてそんなふうに感じるようになったんだろう…?」
その答えは、あなたの過去の体験の中にあります。
セラピーをしていると、大きく分けて4つのパターンが見えてきます。
あなたに当てはまるのは? 4つの原因パターン
【パターン1】親が性に対して厳格だった
「女性の魅力」を封印させられた記憶
一つ目は、小さい頃、父親か母親のどちらかが「性」に対して厳格だったというケース。
こんな経験、ありませんでしたか?
- 思春期になって、ちょっと女性らしい服を着たら、母親にきつく怒られた
- 「男なんかと付き合うんじゃない」と父親に言われ続けた
- 男女交際の話題を出すと、親が極端に嫌な顔をした
- 「女の子がそんなことするもんじゃない」と何度も言われた
- スカートが短い、胸元が開いているなど、女性らしい服装を否定された
- 恋愛の話をすると、「まだ早い」「勉強しなさい」と遮られた
親からすると、それまで「小さな女の子」だった自分の娘が「女になっていく」ことが、怖くもあり、なんだか許せない感じがするんですよね。
だから無意識に、娘の「性的な部分」を禁止しようとする。
すると、娘さんは**「性的な魅力を出しちゃー、ダメですよー」**というメッセージを受け取ったまま大人になります。
大人になっても残る「封印」
そうすると、無意識に「色っぽさ」や「セクシーさ」、性的なものを避けようとするんです。
そして、男性から性的な対象として見られることも避けようとします。
なぜなら、男性から好意を持たれたり、距離が縮まると、どうしても自分の中のタブーである「女性性」や「性的な部分」に直面させられるから。
男性との距離が縮まる、その先には性的な関係も出てくるわけですからね。
すると、無意識に性的なものを想起させる相手の男性のことを気持ち悪く感じたり、嫌悪感や怖さを感じたりしてしまうんです。
あなたの「女性としての魅力」は、何も悪くない
でもね、自分の中にある「セクシーさ」や「大人の女性としての性的な魅力」って、「みっともないこと」でもないし、「はしたない」ことでもないし、「怖いもの」でもありません。
それは、あなたが幸せになるために必要な、自然で美しいものです。
大人の女性として、好きな男性と心も身体もつながっていく。その幸せを感じるのに、「性的なものへの厳格さ」がジャマしているんだとしたら――
それ、なくして幸せになっていきましょう。
「あれ? でも、私の親は別に厳格じゃなかったけど…」
そう思ったあなたは、次のパターンに当てはまるかもしれません。
【パターン2】「父親=いやらしい」というイメージ
見てしまった「お父さんの性的な一面」
実際にセラピーの現場で、男性が気持ち悪くなった根本原因を探っていくと、こんな思いに辿りつくことがあります。
「お父さんが気持ち悪い」
小さい頃、あるいは思春期に、父親の性的な一面を見てしまって気持ち悪く感じるようになった、というケースです。
たとえば――
- 父親がエッチな雑誌を読んでいたのを見てしまった
- 父親のいやらしい話や態度を見かけてしまった
- 父親が母親に性的なことを言っているのを聞いてしまった
- 父親の部屋でアダルトビデオやDVDを見つけてしまった
- 父親がお酒を飲んで、下ネタを言っているのを聞いてしまった
それまで「お父さん」と「性的なもの」って結びつかなかったのに、父親の性的な一面を目の当たりにして、怖いというか気持ち悪い感覚が出てくるんですよね。
(これは思春期に起こる自然な気持ちの変化でもあるんですが、その感覚が強く残ってしまうことがあるんです)
「お父さん」を男性に重ねてしまう
その気持ちが癒えないまま大人になると、男性に好意を持たれて距離が縮まったときに、無意識に当時の父親(の性的な一面)を重ね合わせて、怖いとか気持ち悪いと感じてしまうんです。
だから、友達関係や職場でなら男性と一緒にいても何でもないのに、男性の性的な部分が垣間見えたり、好意を持たれて距離が縮まった瞬間――
相手のことを気持ち悪く感じたり、嫌悪感や怖さを感じたりしてしまう。
このことが原因で、結婚してからも男性への気持ち悪さを抱えたまま悩まれている方も、実は多いんです。
本当に向き合うべきは「父親との関係」
この場合、本当に向き合わないといけないのは、目の前の彼ではなく、父親との関係です。父親に対するわだかまりを解消することで、「男性にお父さんを重ねてしまうこと」もなくなります。
信頼できる人との出会い
セッションで心を癒やしながら、「本当にあなたを大切にしてくれる人」との出会いも、大きな変化のきっかけになります。
セッションを通じて変化した方々の多くが、こう言われます。「初めて、自分を本当に大切にしてくれる人に出会えた」 相手が常に、自分の都合ではなく、あなたのことを考えてくれる。 あなたのペースを尊重してくれる。 焦らせない、無理強いしない。 そんな安心感の中で、少しずつ心を開いていく。
すると、不思議なことに、「気持ち悪い」という感覚が薄れていくんです。 **心の安全が先、身体の関係は後。** この順番を守れる相手を選べるようになることも、セッションで得られる大切な変化の一つです。
【パターン3】性的なトラウマ体験がある
過去の傷が、今の恋愛を邪魔している
男性が気持ち悪くなる原因の中で、最もデリケートなのがこのケースです。
過去のトラウマ体験が影響して、男性=性的な感じがして気持ち悪い(怖い)となっているパターン。
性的なトラウマとは、たとえば――
- 痴漢にあったことがある
- 性的ないたずらをされたことがある(性的なものを連想するような遊びも含めて)
- 望まない(強引な)性的行為を受けた
- デートで怖い思いをした
- 子供の頃、性的な遊びを強要された
- 見知らぬ人から卑猥な言葉をかけられた
こうした性的トラウマ、あるいはトラウマ的経験を受けたことがあるケースです。
身体が覚えている「怖さ」
そのときの怖さや嫌悪感は、心や身体に、感覚として残るんですよね。
頭では「もう過去のことだから」と思っていても、身体は覚えている。
そして、その感覚が残ったままだと、男性に好意を持たれて距離が縮まったときに、癒えていないトラウマ体験を無意識に思い出してしまって――
彼のことを気持ち悪く感じたり、嫌悪感が湧いてきてしまうんです。
原因は「目の前の彼」ではない
大切なのは、そうなる原因は目の前の彼ではなくて、過去のトラウマ的な体験だということ。
トラウマ体験で受けた心の傷が癒えていけば、男性に対する嫌悪感や気持ち悪い感覚は、なくなっていきます。
実際に、セッションを通じて癒えていった方々を、たくさん見てきました。
【パターン4】親密になることへの恐れ―見捨てられ不安
「気持ち悪い」の奥にある、もう一つの恐怖
ここまで3つのパターンをお伝えしてきましたが、実はもう一つ、とても重要なパターンがあります。
それは――
親密になることへの恐れ
これは、他の3つのパターンと併存していることも多く、「男性が気持ち悪い」という感覚を生み出す、非常に大きな要因なんです。
「近づきたいのに、近づけない」矛盾
セラピーをしていると、こんな心の声が聞こえてきます。
「本当は、誰かと深くつながりたい」 「愛されたい、大切にされたい」 「心から安心できる関係がほしい」
でも、その一方で――
「もし本当に親密になって、その後相手が去っていったら…」 「深く愛してしまって、裏切られたら…」 「本当の自分を知られて、嫌われたら…」
その苦しさに耐えられないという無意識の恐怖があるんです。
無意識のブレーキが働く
だから、無意識が「危険回避」として、こんなブレーキをかけるんです。
「最初から親しくならなければ、傷つかない」
すると、親密になりそうになった瞬間――つまり、男性から好意を持たれて距離が縮まりそうになった瞬間――に、相手を「気持ち悪い」と感じることで、自動的に距離を取ろうとしてしまうんです。
これは意識的な選択ではなく、無意識の防衛反応です。
「気持ち悪い男」を選んでしまうパターン
さらに興味深いのは、このタイプの方は、最初から「結婚に至らない男性」を選んでしまう傾向があることです。
たとえば――
- 既婚者や彼女持ちの男性を好きになってしまう
- 明らかに真剣な関係を望んでいない男性に惹かれる
- 遠距離や年齢差など、障害がある相手を選んでしまう
- なぜか「ダメな男」ばかりに惹かれる
「なんで私、こんな人ばかり好きになっちゃうんだろう…」
そう思ったことはありませんか?
実はこれも、無意識が「親密になりすぎないように」選んでいる結果なんです。
見捨てられ不安の根っこ
この「親密になることへの恐れ」は、心理学では**「見捨てられ不安」**とも呼ばれます。
多くの場合、その根っこには、こんな体験があります:
- 幼少期に、親との愛着関係が不安定だった
- 親が忙しくて、十分にかまってもらえなかった
- 親の愛情が条件付きだった(「いい子にしていたら愛される」など)
- 兄弟姉妹と比較され、愛情を競わされた
- 過去の恋愛で、深く傷ついた経験がある
- 大切な人との別れや喪失体験がある
こうした体験から、無意識に「人は必ず去っていく」「愛は続かない」という信念を持ってしまうんです。
親密さと恐怖の悪循環
すると、こんな悪循環が生まれます:
- 親密になりたいという欲求がある
- でも、親密になることが怖い
- 距離が縮まりそうになると、「気持ち悪い」と感じて逃げる
- または、最初から「結婚に至らない相手」を選ぶ
- 結果として、ずっと孤独感を抱え続ける
- でもやっぱり親密になりたい…(1に戻る)
「結婚したいのに、できない」
その背景には、この悪循環が隠れていることが多いんです。
「気持ち悪い」は、あなたを守るための反応だった
でも、知ってほしいんです。
この「気持ち悪い」という感覚は、あなたが悪いわけじゃない。
それは、過去に傷ついたあなたを、これ以上傷つけないように、無意識が必死で守ろうとしている反応なんです。
ただ、その守り方が、今のあなたの幸せを阻んでしまっている。
だから、その守り方を、少しずつ変えていけばいいんです。
「親密になっても、大丈夫」 「愛されても、裏切られない」 「本当の自分を出しても、受け入れてもらえる」
そんな新しい体験を、安全な形で積み重ねていくこと。
それが、見捨てられ不安を癒していく道なんです。
※見捨てられ不安について、さらに詳しく知りたい方は、[こちらの記事]もご覧ください。(内部リンク予定)
もう一つの隠れた原因:自己否定感
「こんな私を好きになるなんて、おかしい」
ここまで4つのパターンをお伝えしてきましたが、実はもう一つ、見逃せない要因があります。
それは――
自分自身への否定感が強い
というケースです。
「こんな私を好きになるなんて、おかしい」 「私を性的な対象として見るなんて、気持ち悪い」 「好意を持たれるなんて、何か下心があるに違いない」
自分に自信がないからこそ、自分を好きになってくれる相手を信じられず、疑ってしまう。
結果として、相手を気持ち悪く感じてしまうパターンです。
自己否定が引き寄せる悪循環
実は、セラピーの現場で「気持ち悪い男ばかりと出会う」とおっしゃる方の多くが、こう言われます。
「自分のことが大嫌いなんです」
- 顔も体型も好きじゃない
- 性格も好きになれない
- 自分の何もかもが嫌い
そんな自己否定の波動が、同じような波動を持つ相手を引き寄せてしまうんです。
そして、「やっぱり私を好きになる人なんて、ろくな人じゃない」という思い込みが強化されてしまう。
自分を受け入れることが、解決の第一歩
だから、「男性が気持ち悪い」を解決する上で、自分自身を受け入れていくことも、とても大切なプロセスなんです。
「自分の全てを、まあ悪くないよね♪」
そう思えるようになると、不思議なことに、出会う男性の質も変わっていきます。
そして、好意を持たれることを、素直に受け取れるようになっていくんです。
あなたは悪くない、そしてこれから幸せになっていい
結婚して幸せになるために、私が一番伝えたいことがあります。
それは――
たとえ、過去に性的トラウマやそれに近い体験があったとしても、たとえ、親密になることが怖くても、自分のことが好きになれなくても――
あなたが悪いわけじゃないし、汚いわけでもない
ということです。
これは本当に、心からお伝えしたいことなんです。
過去は過去、今から幸せになっていい
過去の嫌な出来事が、幸せな関係づくりのジャマになっているなら、それを癒して、ご自身が幸せになることを許可していきましょう。
かつて、どんな体験をしたとしても、過去は過去。
今から、幸せになっていったらいいんです。
つらい経験をされた方こそ、幸せになってもらいたい。
そう心から願います。
「男性が気持ち悪い」は、変えられる
せっかく結婚して幸せになりたいと思っているのに、「男性=気持ち悪い」という感覚がブレーキとなって距離が縮まらないのは、つらいですよね。
でも、知ってほしいんです。
この感覚は、変えることができます。
「意識して変えようとしても変わらなかった」 「何年もこの感覚と付き合ってきた」 「もう治らないんじゃないか…」
そう思っていたとしても、大丈夫。
無意識の心にアプローチする方法がある
私のセッションでは、ビリーフチェンジという手法を使って、この「男性=気持ち悪い」という感覚が変わるためのサポートをしています。
意識して変えようとしてもむずかしいのは、この感覚が無意識の中にあるから。
だから、無意識にアプローチする専門的な方法が必要なんです。
変化は段階的に起こります
セッションでは、あなたの状況に合わせて、いくつかのアプローチを組み合わせていきます。
過去の傷を癒すこと
トラウマや父親との関係、親からの厳格さなど、過去の体験が原因の場合は、その傷を丁寧に癒していきます。
自分の女性性を受け入れること
「性的な魅力は悪いもの」という思い込みを手放し、自分の中にある女性性を自然なものとして受け入れていきます。
親密になることへの恐れを解消すること
見捨てられ不安や、親密になることへの恐怖を扱い、「愛されても大丈夫」「近づいても傷つかない」という新しい感覚を育てていきます。
自己肯定感を高めること
自分を否定する気持ちが強い場合は、まず自分自身を受け入れられるようになることも大切です。
安全な関係性の築き方を知ること
心の安全が先、身体の関係は後。この順番を守れる相手を見分けられるようになることも、幸せな関係への鍵です。 大切なのは、焦らないこと。無理に「早く治そう」とすると、かえって心が緊張してしまいます。 あなたのペースで、少しずつ進んでいけば大丈夫です。
最後に、もう一つお伝えしたいことがあります。
「男性が気持ち悪い」と感じてしまう自分を、嫌いにならないでください。
この感覚は、あなたの心と身体からの大切なメッセージです。
「今、この状況は安全じゃないよ」
「本当はもっと大切にされたいよ」
「無理してまで関係を持たなくていいよ」
そう教えてくれているんです。
だから、この感覚を無視して無理に付き合ったり、関係を持ったりする必要はありません。
まず大事なのは、この感覚がなぜ生まれたのかを理解することです。
そして、その根っこにある傷を癒していくこと。 それができたとき、あなたは自然に、心も身体も開いて、幸せな関係を築いていけるようになります。
無意識の心や身体の反応は、自分一人では変えられません。「無意識」は文字通り、自分の意識が届かないところにあるので、自分で変えるのはむずかしいです。
ぜひ一人で抱え込まないで、専門家の力を借りてください。
あなたの幸せを、心から応援しています。